横浜の分譲マンションで大規模修繕工事を完了しました

管理組合で工事の内容や金額を精査し予算内で工事開始

横浜の分譲マンションで15年目に大規模修繕工事を実施管理組合で工事の内容や金額を精査し予算内で工事開始スピーディーに工事が完了し入居時の輝きを取り戻す

修繕積立金については5年目と10年目に防水工事や水道管修繕などを実施したため、今回の15年目の大規模修繕工事に使うことができる総予算は7 500万円としました。
およそ9 000万円の積立金がありましたので、その中からある程度の金額を残すという前提でプランを進めることに決めていました。
複数の会社で見積りを比較したところ、7 000万円から8 000万円まで高いところと安いところでおよそ1 000万年の差が発生しましたが、工事の内容をしっかりと精査して不足している部分やもう少し改善できそうな部分を加味しながら、当初予算にほど近い7 398万円で工事を発注することと決まりました。
施工に関してはとてもスピーディーに進めていただくことができ、住民に大きな影響を与える屋外の足場の組み上げから撤去に至るまでの期間は、最初に予定していた工期よりも3日ほど早く終えることができました。
工事期間中に天候に恵まれたこともあり、たいへん良かったです。
外壁は想定していたよりも劣化が進んでおらず、補修範囲も少なくて済みました。
色合いは近年の流行ということもあり、下の方を比較的暗めの落ち着いたトーンとし、上層階の部分に行くに従って色合いを薄めていくグラデーションとしました。